知らなかった。有機食品が体にいいわけではない(かもしれない)こと。
最近取引先に伺った話に、びっくりしてしまいました。
いや、もしかしたら食品業界では言われ続けているかもしれないことなのですが、
それは「有機食品が体に良くない(かもしれない)」という事です。
僕も論文を読んだりしたわけではないのですが、その取引先の社長の話は
その社長が今まで何年も、多くの食品を取り扱っている社長なので信憑性がありました。
その社長の話によると、なんでも「有機食品(例えばお芋を想像してください)を作るには
有機肥料(化学肥料ではなく)が使われているのですが、その有機肥料には
大量の窒素が含まれているて、唾液と窒素が合わさると発がん物質が生まれる。」らしいんです。
本当かなぁとも思いますが、とりあえず話はまだ続きます。
「人間は有機食品ではなく、自然のものを食するべき」だと、その社長は言っていました。
これに関しては僕は賛成です。 その自然の食品を作っている農家もいくつかあるようです。
そのお話はじつはもう少し長く、有意義なお話なのですが、とりあえず今日はここまで書きます。
小さなきっかけでしたが、大きなパラダイムシフトでした。
「じゃあ、今アメリカ他世界中で流行っている有機食品ブームって一体…」って感じですよね。
でも、今まで自分が疑う余地のないことだと思っていたことが実は間違っている事って、いくつでもあるもんですね。
大多数の意見が正しいという民主主義において、その間違いに初めに気付いた少数派はどうするべきなのでしょうか。
えーっと・・・。
p.s.
ブログに写真を貼り付けた方が、見てくれる人が増えてくれると思うけど、面倒でできない・・・。
カテゴリー: ウェブマスター日記





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